Energy Engineering Lab.

人と自然の調和を目指す エネルギー工学研究室

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長岡技術科学大学 工学部 機械系 エネルギー工学研究室 (旧 環境システム工学研究室) のホームページへようこそ!
 

 

太陽エネルギー、ふく射、熱機関、機械式バッテリー・・・

などをキーワードに研究しています

 
 
エネルギー・環境問題に関するグローバルな動向に常に目を向けつつ、挑戦すべき研究開発テーマを学生の皆さんと一緒に真剣に模索しています。興味深い研究テーマに取り組みながら、目指す人間像に向って完全燃焼してみませんか?
本研究室は、たいした装置も業績もまだありませんが、クリエイティブな有志学生を待っています!
とくに高専生の皆さん、本学は元来、高専生の編入学のためにできた国立大学です。遠慮なくご連絡下さい!

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太陽エネルギー利用に関する研究

太陽エネルギー利用は今後益々重要になっていきます。近い将来、多様な技術・機器が太陽エネルギーに直接・間接的にその源を求めようとするでしょう。太陽エネルギーは地球に入力される唯一最大のエネルギーですから当然といえば当然です。本研究室では、太陽光発電、太陽熱利用をはじめとする多様なアプリケーションに対応できる太陽光の集光・集熱制御技術の確立を目指しています。

 

 

スマート熱機関に関する研究

 熱機関、エンジンは工学(とくに機械工学)の王様です。しかし、いま技術の転換期を迎えつつあります。例えば太陽エネルギーを利用して得られる水素に対応した熱機関、より低温の熱源から動力回収できる熱機関、微小発電デバイスなど、新しい工夫や原理、洗練されたシステムデザイン、コストパフォーマンスが求められるでしょう。かつて廃れた技術やアイデアにも復活のチャンスがあるかもしれません。本研究室ではスマートでクールな熱機関・熱エネルギー変換デバイスの開発に挑戦しています。

 

機械式バッテリーに関する研究


現在、ありとあらゆるデバイスがバッテリーを必要としています。化学式バッテリーには利点がたくさんありますが、それのみに依存する社会はリスクがあります。本研究室では、化学式バッテリーの欠点を補う新概念の機械式バッテリーの開発に挑戦しています。



ふく射伝熱に関する研究


太陽光が真空の宇宙空間を伝わって地球に届くメカニズムが「ふく射伝熱(放射伝熱とも言う)」です。そして地球温暖化のメカニズムも「ふく射伝熱」です。本研究室では、メガスケール現象における熱・エネルギー伝達の解明にも挑戦しています。

 
企業や他機関との共同研究

 

狭い研究室に閉じこもらず、広く世界にネットワークを広げたいと考えています。本学の優れた産学連携実績・制度を基盤として、できるかぎり、企業や他機関と共同研究を行なう方針です。定期的な研究ミーティングに学生が参加してプレゼンテーションやディスカッションを行なうことで、研究教育効果が高まります。

 


 

インターナショナルな雰囲気

 

本学は多くの海外大学と学術交流協定を締結しており、国際交流の密度が高いです。本研究室にも短長期滞在の留学生が多く。必然的に英語のやりとりが増え、日々語学などの研鑽が欠かせません。国際意識の高い邦人学生の配属も年々増えているように思います。国際会議にも積極参加します!

 

 

 

研究室の方針は・・・

 

あくまでも研究という実戦を通じて、自身のスキルや専門知識、知恵、人間性を高めて欲しいと考えています。学生にはそれぞれ自分の将来像があるでしょうから、研究行為を通じてそれに一歩づつ近づければと考えています。そのためには研究テーマが本人にとって挑戦しがいのあるものでなければならないと思っていますが、指導教員もまだまだ未熟者ゆえ学生と一緒に試行錯誤/切磋琢磨しています・・基本はNo pain, No gain.

 


 

 

ホームページ担当:居城(M2)、藤森(M2)

 
長岡技術科学大学工学部 機械系 山田研究室
〒940-2135 新潟県長岡市上富岡町1603-1
 

最終変更日 2011年7月7日 午後 06:25:39